MGの独り言

いよいよ GW の始まりです

4月29日は【昭和の日】ですが

以前は【みどりの日】と呼ばれていましたね。

今では5月4日に移動していますが

 

 

 

何故今頃 桜? と思われたでしょうが、今回のお話は

こちらの木

 

毎年冬になると丸裸にされているこの木、

小枝まで落とされて

よく枯れないもんだなと思っていました。

で、少し調べてみるとどうやら【トウカエデ-唐楓-】という木らしい

 

強剪定 もしくは盆栽用語で「吹かし直し」

「吹かし直す」とは

枝葉を全部落としていったん幹だけにして、
新たに枝を吹かせて樹形を作り直すこと

ということのよう。

 

長年生きてきて、初めて聞いた言葉です。

 

ただ、吹かし直しというのは樹勢(木の見た目)を整える

という目的で行うものらしいので、生命力の旺盛な木が

むやみに大きくなるのを防ぐために行っているとのこと

 

元々、ほおっておくとかなりの大きさまで成長し

日照を遮ったり、電線にかかったりと

お蝋色支障が出る為、毎年冬が来る前に

刈り込まれているんだとか

 

そこらの落葉樹とちがって、小枝まで落とされているのも

その生命力の強さと、夏から秋にかけて栄養をため込んで

いるからだそうです。

 

長年の疑問が一つ解決しました。

 

【本日の一枚】