MGの独り言

桜前線北上中

 

 

近所のスーパーへの道すがら、いつも通り過ぎる公園の桜が

ぽつぽつと花を咲かせていました。

 

朝方はあいにくの雨模様でしたが・・・

 

 

「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」

こんな言葉を聞いたことがありましたので調べてみると

 

桜の花は、枝が細かく分かれた更にその先に咲き、主に枝の先端に花芽が多く付きやすいため、一度剪定して新たに伸びた枝の途中には花が咲きません。

一方、梅は伸びた枝全体に枝から直接花が咲くため、小枝を刈り込んで新しい枝を伸ばした方がそこにも多くの花が咲いてくれます。

上記の理由から、桜は古い枝を大切にしていないと全く花が咲かず、すなわち「桜切る馬鹿」の理由

さらには

 

サクラは枝や主幹を切ると、その傷口から腐朽菌が入って腐りやすくなるため、

むやみに切るな

 

対して 梅は古い枝はすぐに枯れてしまうので、積極的に剪定し新しい枝を伸ばした方が良いので「梅切らぬ馬鹿」であるとのこと。

午後からは晴れ間も広がり

コロナで外出が憚れる中、さすがに花見とはなかかないかないものの

もうしばらくすると 満開の桜が私たちの目を楽しませてくれるでしょう。