MGの独り言

◆MGの独り言◆

明日からいよいよ10月

緊急事態宣言およびまん延防止の

全面解除となりますね。

県のまん延防止については

一か月を経ての段階解除ですが

少しでも活気が戻ってくれればと思う

今日この頃

もちろんまだまだ気を抜ける状況では

ありませんが

まだまだ暑い 銀行からの帰り道

さて、10月1日といえば

【 衣替え 】

の日でもあります。

【『衣替え』とは】

狭義には、季節に応じて学生や企業の制服(夏服、冬服など)を変更することを指す。

日本では多くの地域で、毎年6月1日と10月1日に一斉に衣替えが行われる。

多くの場合、2週間から1か月間の移行期間が設けられる。

衣替えは強制的なものではなくあくまで習慣である。

しかし、学校においては、移行期間が終了すると強制的に制服を替える場合が多い。

【地域による時期の違い】

上記のように、大半の地域では衣替えは6月1日と10月1日に行なわれるが、

比較的寒冷な北海道では、半月ずつずれた

6月15日と9月15日に衣替えをすることが多い。

出雲地方では6月初旬の出雲大社「凉殿祭」をもって衣替えとする伝統が残る。

また、温暖な気候の南西諸島では、衣替えは毎年5月1日と11月1日に行われており、

夏服・合服を着用する期間が本土より2か月ずつ長くなる。

中学校・高等学校の場合には、新入生は入学時の4月から

合服・夏服を着用させるところもある。

衣替えの習慣は、平安時代の宮中行事から始まった。

中国の風習に倣って旧暦の4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、

これを「更衣(こうい)」と呼んだ。

しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、

後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を

指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。

―ウィキペディアより―

スタッフと違い、ユニホームの着用のない自分にとっては

今一つ関わりの薄い衣替えですが、

季節の移り変わりを示すイベントの一つ

また少し秋が近づいてきました。